キャンプグッズを購入する際に、 災害時の併用を考えて購入するユーザーは約7割! – 「防災」とついたアウトドア関連商品の取引件数は前年同月比約2倍 –

2021年06月08日

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日本列島は続々と梅雨入りが始まりましたが、梅雨が明ければ夏休みはすぐそこです。近年は密集を避けるために、大空の下で楽しめるキャンプなどのアウトドアの人気が高まり、ラクマでは関連アイテムの取り引きが盛んになっています。また、国土交通省によると日本を含め世界的に自然災害が増加するなか、緊急時にも活用できるとして防災の視点からもキャンプグッズが注目されています。そこで、楽天「ラクマ」ユーザーにキャンプグッズと「防災」意識について、アンケート調査(注1)を実施したところ、約7割のユーザーがキャンプグッズを購入するときに災害などで使えるかどうかも考慮して、商品を選んでいることが明らかになりました。

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また、楽天「ラクマ」のアウトドアカテゴリでは、「防災」というキーワードが入った商品の取引件数が2021年3月時点で前年同月比約2倍となっていました。
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フリマアプリでのアウトドア商品の売買、その理由は?

また、フリマアプリでのアウトドア商品の購入/出品理由を聞いたところ、購入する際は価格重視、出品する際は、不用品処分の傾向がそれぞれ明らかになりました。

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その他の理由では、ハンドメイドのキャンプグッズがあるから購入した、故障した商品の本体のパーツの部分を出品するなど、購入/出品ともにフリマアプリ特有の理由も浮かびあがってきました。

今年のキャンプの計画、みんなどうしてる?立てているユーザーの約8割は近場でマイクロツーリズム志向

今年の夏のキャンプの計画について聞いてみたところ、約1割のユーザーがすでに計画を立てており、そのうちの約8割のユーザーは居住するエリアや近隣の都道府県でキャンプ地を予約しており、マイクロツーリズムを意識したキャンプ計画となっているようです。

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大自然の中で、密を避けながらゆったりとした時間を過ごせるキャンプは今年の夏も引き続き楽しむ人が多そうです。楽天「ラクマ」では、テントやランタンなどキャンプで活躍する商品を幅広く取り扱っています。新品未使用からリユースまであるので、ご自身の予算にあったキャンプグッズの発掘に活用できます。

楽天「ラクマ」でキャンプ用品を探す

注 2021年5月12日(水)~ 2021年5月13日(木)に楽天「ラクマ」のアプリ内で実施