フリルラボとは?

フリル利用者の消費行動とアンケートによる調査から今起きているトレンドを調査します。

「フリル利用者を対象に行った調査では、1年後どの程度使用されるのか質問したところ「購入数の約半分」と答えた方が全体の22%に達し、最も多い結果となりました。グラフ1グラフ1また、使用しない理由は「飽きてしまった」が56%と最多となり、「破損してしまった」は僅か12%という結果となりました。
ファッションのトレンドは毎シーズン変化するため、そのシーズンのみ使用されるアイテムが多く存在していることがわかります。
グラフ2また、近年ファストファッションの台頭によりその流れは更に加速しているとも言われます。

フリルはファッションの需要と供給に合わせて多種多様な商材が売買いされる場所です。
そこで今必要とされるアイテム、不要とされるアイテムから読み取られる消費行動を基に旬の動きを解説し、それは何故そうするのかを毎月定期的に検証・解説することで若者の消費実態を明らかにします。


ガルシア

フリルラボ所長

ガルシア佐藤仁美

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1994年メキシコ合衆国出身。15歳までメキシコで過ごす。父はメキシコ人で母は日本人。幼少からさまざまな人種、異文化、言語に触れる。スペイン語、日本語堪能。

2014年7月から日本初のフリマアプリ「フリル」を運営する株式会社Fablicに入社。
ファッションとITを結ぶカルチャーアイコンとして、アパレルブランドとキャンペーンを行ったり、インフルエンサーを集めたイベントの企画や運営を行う。