1,300人に聞いた「自身のメイクについて」意識調査結果発表

2016年05月26日

表2_最も試したいメイク_世代別

つい先日までコタツが手放せなかったのに、気が付くとすっかり夏ですね。

街中ですれ違う人々の春から夏に様変わりしたファッションをみていると今年のトレンドが気になってきますよね。

特にメイクについては、昨年「おフェロメイク」や「オルチャンメイク」など話題となったキーワードが多かっただけに、この夏のトレンドも気になります。

そこで今回は1,300名以上の方にご協力いただき、「自身のメイク」ついて意識調査をしたところ、今試したいメイクやBest3や、世代ごとのメイクの特長など様々なことが解りました。

 

1. 10代に韓流メイクブーム 4人に1人が「オルチャンメイク」

2. 自身のメイクについて“同性が真実を教えてくれる”

3. 「メイクを誰にみてもらいたいか」20代から変化

4. 見せたい自身のイメージは20代後半に「可愛い」から「綺麗」に変化

 

以下のグラフで、これらを説明していきます。

 

■調査概要:・調査期間:2016年5月11日〜5月16日 ・調査方法:インターネット調査 ・サンプル数:1,378

 

 

1. 10代に韓流メイクブーム 4人に1人が「オルチャンメイク」


まずは、今「最も試したい(試している)メイク」について。

(表1)1位は、昨年から注目されているキーワードを抑えて「すっぴん風メイク」29.0%(n=399)が最多となりました。

次いで2位が「注目しているメイクはない」21.9%(n=303)。

そして、3位がファッション誌やテレビでも話題となった「おフェロメイク」12%(n=155)、4位が「オルチャンメイク」11.2%(n=155)の順となりました。

(表1)最も試したいメイク[全ての世代]

表1_試したいメイク

(表2)最も試したいメイク[世代別]

表2_最も試したいメイク_世代別

しかし世代別(表2)でみてみると、

10代で「オルチャンメイク」25%(n=100)が1位となっています。

理由についてフリー回答で聞いてみたところ、回答者の3割が「韓国」について好意的なコメントをしており、若年層で韓流メイクが流行していることが解りました。

 

確かに私の周りでも韓国コスメは人気があるので納得です。

先日スピンズ のプレスさんから聞いた話でも、「インスタグラム等SNSを通じて国外のファッション情報に触れる10代が増えている」とあったように、現代では海をこえた隣の国のトレンド情報も国内のファッション情報と同じように受け入れられているんですよね。

(表3)試したいメイクの理由についてフリーコメント一部抜粋 [全ての世代]

表3_メイク_理由

2. 自身のメイクについて“同性が真実を教えてくれる”


続いては「メイクを誰に見てもらいたいか」について質問しました。

結果は「女友達」27.5%(n=379)が最多となり、次いで「誰にみてもらうかは興味がない」26.5%(n=365)、「旦那さん・彼氏さん」25.0%(n=343)の順となりました。

 

「女友達」の理由についてもフリー回答で聞いてみたところ

”同性が真実を教えてくれる”

の回答に全ての意味が込められているように感じます。

やはり、メイクについては女性同士の方が理解してもらえますよね。

 

(表4)誰にメイクをみてもらいたいか [全ての世代]

表4_誰にみてもらいたいか

 

(表5)をみると、やはり解る人に解ってもらいたい方が多いようですが、

なかには、

“格上なのを知らしめたい”

といった女の戦いを感じさせるコメントもあり、理由は人それぞれのようです。

 

(表5)フリーコメント一部抜粋 [全ての世代]

表5_女友達にみてもらいたい理由_フリーコメント

 

3. 「メイクを誰にみてもらいたいか」20代から変化


「メイクを誰にみてもらいたいか」について世代別に比較してみると一部の世代で回答内容が一変します。

「20代前半」から「30代前半」で「旦那さん・彼氏さん」が最多になりました。

 

「女友達」が圧倒的多数の「10代」と比較すると、20代からメイクを見てほしい対象が異性に変化することが解りました。

 

しかし「30代後半」からは再び「女友達」が逆転しています。

 

(表6)メイクを誰にみてもらいたいかについて「旦那さん・彼氏さん」と「女友達」の世代別比較

表6_メイクを誰に見てもらいたいか_男女比較

(表7)メイクを誰にみてもらいたいかについて「旦那さん・彼氏さん」回答の理由についてフリーコメントを一部抜粋

表7 旦那さん_理由

 

 

4. 見せたい自身のイメージは20代後半に「可愛い」から「綺麗」に変化


さて、最後にメイクで自身をどのようなイメージでみせたいかを調査しました。

 

全体では「可愛い」が51.2%(n=706)で最多となり、次いで「綺麗」49.1%(n=678)、「清潔」42.2%(n=583)の順となりました。

 

こちらも世代別で変化をみてみると、世代ごとの特長がみられます。

まず、「10代」と「20代前半」では「可愛い」が最多に、

「20代後半」、「30代前半」、「30代後半」では「綺麗」が最多に、

「40代」と「50代以上」では「清潔」が最多という結果になりました。

 

自身のみせたいイメージが世代ごとに変化していることが解りますね。

(表7)メイクで自身をどのようなイメージでみせたいか [世代別]

表8_見せたい自身のイメージ

さて「自身のメイクについて」の調査結果はいかがでしたでしょうか?

 

ご自身と重なる方もいれば全く当てはまらない方もいたと思います。

また調査結果で試したくなったメイクが有りましたらコスメブランドも数多く揃う「フリル(FRIL)」で探してみてはいかがでしょうか。

季節限定で既に販売していないアイテムも見つけることができるかもしれません。是非試してみてください。

 

<フリル(FRIL)>

https://fril.jp/ 

 

<世代別サンプル数 概要>

・10代(20歳未満)217

・20代前半(20歳〜24歳)366

・20代後半(25歳〜29歳)314

・30代前半(30歳〜34歳)231

・30代後半(35歳〜39歳)105

・40代 (40歳〜49歳)119

・50代以上  26

合計1,378

以上

<PDF>0526_自身のメイクについての意識調査